当院の花粉症治療
花粉症の症状は、我慢せず早めに対策を行いましょう。当院は、点鼻・点眼・内服の処方から抗アレルギーの注射を行っております。
花粉症は日常生活に影響します!
スギ花粉症は子どもからご高齢の方まで幅広い年代で発症しています。花粉の飛散時期は、勉強や仕事に精力的に取り組む時期のため、日常生活に大きく影響をします。空気中に飛散する花粉が鼻や眼の粘膜に付着すると、くしゃみや鼻水、眼のかゆみなどのさまざまな症状が現れます。そのほか、喉のかゆみやイガイガ感、皮膚のかゆみ、頭がボーっとするなどの症状が現れる人もいます。早めの対策を心がけましょう!
花粉症の治療
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなど、お気軽にご相談下さい。点鼻・点眼・内服の処方から抗アレルギーの注射を行っております。
花粉症の注射
当院では花粉症に対する筋肉注射を行っております。なお、ステロイド注射による治療は副作用が強いため行っておりません。
注射の成分・副作用
2種類の抗アレルギー薬を投与し、諸症状の改善を目指しております。副作用は、殆どなく筋肉注射による多少の痛みを伴うのみです。
効果について
内服薬と組み合わせることにより、相乗効果を期待しております。
料金
保険診療となります。初診・再診、お薬の量などでご負担額が異なります。事前に詳しく確認をしたい方はお気軽にお問合せください。
投与にあたっては薬剤に対する充分な説明をさせてもらい、本人の同意を得てから施行しています。診察時、希望があれば申出下さい。
花粉症対策・予防について
花粉の飛散情報を毎日チェックし、花粉が飛び始める1週間程前から抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤の内服を始めると良いでしょう。飛散する花粉量が多い日は、スギやヒノキの花粉を体内に吸い込む量をできるだけ少なくするように気を付けましょう。
花粉症のセルフケア
ご自身でできるセルフケアをいくつかご紹介いたします。
マスクやメガネを着用する
外出時にマスク、めがねをして、原因の花粉を少しでも体の中に入れないようにする努力が必要です。花粉症用のマスクでは花粉が約1/6、花粉症用のめがねでは1/4程度に減少することが分かっています。また花粉情報に注意し、花粉飛散が多いときには無駄な外出は避けるようにしてください。
窓の開け閉め
家にいる場合でも、花粉飛散の多いときには窓の開け閉めに注意をしましょう。
顔洗いやうがいをする
外出から帰ってきた時は、すぐに顔を洗い、うがいをすることをお勧めします。
衣服を払って入室する
衣服についた花粉を落として入室しましょう。家族みんなが花粉症の時は、お一人ひとり行うようにして、室内に花粉が入らないようにしましょう。
生活習慣に気を付ける
鼻粘膜の状態を良くするように、悪化の因子であるストレス、睡眠不足、飲みすぎなどを抑えることが必要です。軽い運動などは花粉防御をしたうえでは推奨されると思われます。